心への効果について

| 未分類 |

抑うつ気分になると気分は落ち込み些細な事でイライラしたり、集中力も落ちて仕事に身が入らなくなったりします。
そういった精神面に対して効能があると言われているのが、ハーブです。
ハーブは人の感じるストレスを和らげリラックスさせる効果があり、ドラッグストアに置かれている市販薬やサプリメントなどにもよく使用されています。

ハーブは元々古い歴史があり、紀元1世紀に書かれた書物にもハーブが精神異常や抑うつ患者に与えられたという文献が残されています。
これらハーブの葉等から抽出されたものに精油が挙げられます。
精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれており、ハーブの葉を何度も繰り返し蒸留して作られた大変貴重な物です。
出来上がった精油には香料を持つ物が多く、その芳香には人の心をリラックスさせてストレスを解消し落ち着きを取り戻す効果がある為、アロマテラピー等にも使用されています。

上手に使えばストレスの緩和だけではなく小よく増進、ホルモン調整等様々な効果が得られて良い物となりますが、使い方を誤ると毒になってしまう事があります。
香りを吸い込む事で体の中に入った芳香成分は、最終的に体の内臓で代謝されて排出されていくので害はありませんが、誤って口に含んでしまわないように気をつけましょう。
また、皮膚に直接触れたりする場合にも正しい使用法を確認した上で行いましょう。

月02